アリス・イングラート
From Wikipedia, the free encyclopedia
オーストラリアのニューサウスウェールズ州シドニーで生まれる。母親はニュージーランド出身でオーストラリアで活動する映画『ピアノ・レッスン』で知られる映画監督ジェーン・カンピオン[1]と父親はオーストラリアの映像作家コリン・イングラートの間で生まれる。おもに母親の拠点オーストラリアのシドニーで育つ。オーストラリア、ニュージーランド、ニューヨーク、ローマ、ロンドン、イングランドのオックスフォードシャーなど各国の都市にある学校に通う[2]。2001年に両親は別れた。
2006年、12歳の頃に母親の短編映画『ウォーター・ダイアリー』に出演する。
2012年公開のサリー・ポッター監督のドラマ映画『ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界』でエル・ファニングと共演。
2013年に公開されたリチャード・ラグラヴェネーズ監督のファンタジーロマンス映画『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』でオールデン・エアエンライク、エマ・トンプソン、ジェレミー・アイアンズ、ヴィオラ・デイヴィス、エミー・ロッサムとともに出演、ヒロインのレナ・デュシェンヌを演じた。