アリー・エックス

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出生名 アレクサンドラ・アシュリー・ヒューズ
活動期間 2014年(Allie Xとして) -
アリー・エックス
Allie X
基本情報
出生名 アレクサンドラ・アシュリー・ヒューズ
出身地 カナダの旗 カナダオンタリオ州オークビル
ジャンル シンセ・ポップ
活動期間 2014年(Allie Xとして) -
レーベル ユニバーサルミュージック
ツイン・ミュージック
公式サイト alliexandra.com

アリー・エックスAllie X、本名:アレクサンドラ・アシュリー・ヒューズ(Alexandra Ashley Hughes))は、ロサンゼルスを拠点に活動しているカナダシンガーソングライターである。2014年、『Catch』でAllie Xとしてデビュー。2015年にはEP『CollXtion I』と『Catch EP』を発売した。

2006年ごろからアリー・ヒューズとしての活動をトロントで開始する[1]。また2007年頃からはテレビ番組『ハウ・ドゥー・ユー・ソルブ・ア・プロブレム・ライク・マリア?』等にも出演、楽曲がドラマ『ルーキー・ブルー』や『セービング・ホープ』等に使用される。 2013年に彼女はロサンゼルスに拠点を移し、ケイティ・ペリーニッキー・ミナージュ等にも楽曲提供しているCirkut等と楽曲制作を開始[2]、2014年2月にファーストシングル『Catch』を発売するとアメリカの人気歌手ケイティ・ペリーTwitterでこの曲を称賛[3]、カナダでチャートインした[4]。 また、ライターとして共同制作者のレランドと共にオーストラリア出身で、YouTuberとしても活動するトロイ・シヴァンのファーストアルバム、『ブルー・ネイバーフッド』に収録されている多くの曲を制作した。またこのアルバムは米ビルボードで7位を記録[5]するなど、世界的にヒットした。このアルバムからのシングル『ユース』は世界的成功を収め、アメリカでもゴールドディスクとなった。

2019年12月には初来日公演が決定。代官山UNITにて一夜限りの日本公演を予定している[6]

影響

アリーは影響を受けたミュージシャンとしてマライア・キャリーマーク・マザーズボートム・ペティ[7]ザ・ナイフロビン[8]等を挙げている。また、日本の作家である村上春樹にも影響を受けたと発言した[7]

ディスコグラフィー

フィルモグラフィ

脚注

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