アルカイオス風韻文

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アルカイオス風韻文(-ふういんぶん、Alcaic verse)は紀元前600年頃のレスボス島ミュティレーネー(ミュティレネ、en:Mytilene)の抒情詩人アルカイオスが発明したと信じられている、ギリシア文学抒情詩韻律アナクレオン風韻文Anacreontic verse)と呼ばれることも時々ある。アルカイオス風韻文およびアルカイオスの同時代人サッポーの名前に由来するサッポー詩体は、古代ギリシアラテン語の古典詩特有の二大韻文と見なされている[1]

脚注

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