アルカンタラ
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| 州 | |
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| 県 | |
| 司法管轄区 | カセレス |
| 面積 | 551.99 km² |
| 標高 | 291m |
| 人口 | 1,480 人 (2018年)[1] |
| 人口密度 | 2.68 人/km² |
| 住民呼称 | alcantareño/-a、alcantarino/-a |
| 自治体首長 (2011年) |
Luis Mario Muñoz Nieto (PP-EU) |
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北緯39度43分07秒 西経6度52分02秒 / 北緯39.71861度 西経6.86722度座標: 北緯39度43分07秒 西経6度52分02秒 / 北緯39.71861度 西経6.86722度
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アルカンタラ(Alcántara)は、スペイン・エストレマドゥーラ州カセレス県のムニシピオ(基礎自治体)。タホ川の河岸にある。
イスラム勢力支配下時代、町はアル=カンタラト("al-Qantarat" ( القنطرة)、放水路を意味する)と呼ばれていた。1167年、レオン王フェルナンド2世がイスラム勢力から町を奪還。1172年、アルモハド朝が再び占領し、1221年にレオン王アルフォンソ9世のレコンキスタによってようやく解放された。このように、キリスト教国とイスラム勢力の衝突する辺境であったことから、1166年にレオン王国がアルカンタラ騎士団を創設し、レコンキスタを戦った。騎士団に付属していた施設として、サン・ベニート・デ・アルカンタラ修道院(es)がある。
アルカンタラには、トラヤヌス帝時代の103年から106年に建設された、全長194m、高さ71mのアルカンタラ橋がある。この橋は、ノルバからコニンブリガまでのローマ道の一部であった。
