アルセーイス ギリシア神話の精霊 From Wikipedia, the free encyclopedia アルセーイス(古代ギリシア語:Ἀλσηΐς, Alsēis、複数形:アルセーイデス Ἀλσηΐδες, Alsēides)は、ギリシア神話に登場する森のニュンペーである[1][2]。 ロドスのアポローニオスの『アルゴナウタイ』I巻1066行に、νύμφαι....ἀλσηίδες(ニュンパイ....アルセーイデス、ニュンペー・アルセーイスたち)という記述がある[3]。 脚注 [脚注の使い方] [1]高津、p.182b [2](en) ἀλσηίς LSJ (Liddell et Scott Lexicon) [3]Argonautai 1.1066 参考文献 高津春繁『ギリシア・ローマ神話辞典』岩波書店、1960年、ISBN 4-00-080013-2 関連項目 ナーイアス(複数:ナーイアデス) - 淡水(泉・河川)のニュンペー オレイアス(複数:オレイアデス) - 山のニュンペー ナパイアー(複数:ナパイアイ) - 谷間のニュンペー ドリュアース(複数:ドリュアデス)- 樹木のニュンペーこの項目は、ギリシア神話に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(WPJ:ギリシア神話/P:神話伝承)。表示編集 Related Articles