アルテ・ブリュッケ
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| アルテ・ブリュッケ | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | Am Hackteufel, 69117 Heidelberg, ドイツ |
| 交差物件 | ネッカー川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 着工 | 1786年 |
| 竣工 | 1788年 |
| 座標 | 北緯49度24分51.9秒 東経8度42分34.4秒 / 北緯49.414417度 東経8.709556度座標: 北緯49度24分51.9秒 東経8度42分34.4秒 / 北緯49.414417度 東経8.709556度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | アーチ橋 |
| 材料 | 石 |
| 全長 | 198.5 メートル |
| 幅 | 8 メートル |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
アルテ・ブリュッケ (ドイツ語: Alte Brücke) は、ドイツ南西部の都市、ハイデルベルクにある石造の橋。「アルテ・ブリュッケ」は、ドイツ語で「古い橋」を意味する[1]。カール・テオドール橋とも呼ばれる[2]。
ハイデルベルクの中央付近を流れるネッカー川に架かっており[2]、旧市街と新市街を結んでいる[3]。全長は198.5メートルあり、石造のアーチを9つ連続させている[2]。橋の幅員は、一般部でおよそ8メートルであり、車道部、歩道部、欄干で構成されている[3][4]。橋脚部にはテラスが設けられている[4]。
橋脚の上流側は、尖った形になっているが、これは水圧を分散させるための工夫である。道路の進行方向に対して垂直方向に勾配が設けられており、歩車道の境界部分には排水桝が設けられている[4]。
旧市街側(左岸側)から2番目の橋脚には、バイエルン選帝侯で橋の建造者であるカール・テオドールの像が設置されており、その橋脚の側面には、過去の洪水の水位が表示されている[4]。旧市街側から7番目の橋脚には、知恵を司る女神であり、ハイデルベルクの守護神でもあるパラス・アテーナーの像が設置されている[2]。
旧市街側には、かつては城壁の一部を構成していた橋門があり、左右には、白い壁をもつ2つのブリュッケン・トーア(Brückentor, 橋塔)が建てられているが、これらは、見張りのために使われていたものである。橋門の西側にある広場には、左手に持った鏡を差し出すような姿をしたブロンズ製のサルの像、ブリュッケン・アッフェ(Brückenaffe, 橋のサル)が設置されている[4]。

