アルファ・ウマル・コナレ
マリの政治家、第3代大統領
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来歴・人物
ポーランドのワルシャワ大学卒業。ムーサ・トラオレ独裁政権を批判したことでスポーツ文化相を解任され、以後は反体制派に転じる。マリ民主同盟(ADEMA)党首時代の1992年4月、大統領選で当選。マリ史上初めて民主的な手続きにのっとり政権交代が行われた。2002年6月まで2期10年間の任期をまっとうし、2003年7月のAU首脳会議でAU委員会委員長に選出され、同年9月16日より就任、2008年2月1日まで務めた。2021年9月、コナレはモロッコのラバトにあるCheikhZaid病院に緊急入院した。
夫人のアダム・バ・コナレは、作家・歴史家で、難民教育基金の理事を務めている。
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 アマドゥ・トゥマニ・トゥーレ (人民救済移行委員会委員長) |
第3代:1992 - 2002 |
次代 アマドゥ・トゥマニ・トゥーレ |
| 外交職 | ||
| 先代 ニャシンベ・エヤデマ |
西アフリカ諸国経済共同体議長 第20代:1999 - 2001 |
次代 アブドゥライ・ワッド |