アルフレッド大王 (映画)
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| アルフレッド大王 | |
|---|---|
| Alfred the Great | |
| 監督 | クライヴ・ドナー |
| 脚本 |
ジェームズ・R・ウェッブ ケン・テイラー |
| 原作 | エリナー・シプリー・ダケット |
| 製作 | バーナード・スミス |
| 出演者 | デヴィッド・ヘミングス |
| 音楽 | レイモンド・レッパード |
| 撮影 | アレックス・トムソン |
| 製作会社 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『アルフレッド大王』(原題:Alfred the Great)は、1969年制作のイギリスの映画。
9世紀、イングランド七王国のウェセックス王で、デーン人の侵攻から国を守ったアルフレッド大王を描いた歴史映画。
タイトルは『英国最大の戦い アルフレッド大王』との表記もある。
870年、ヴァイキングのデーン人はイングランドに侵攻し、その大部分を支配下に治め、その難を免れたのは最南の王国ウェセックスだけとなっていた。
やがて、そのウェセックスもデーン人の侵攻にさらされるが、国王のエゼルレッドは病弱で、軍隊の士気も上がらなかった。そこで重臣のアセルスタンは、王の弟で勇敢なアルフレッド(のちのアルフレッド大王)に抗戦の指揮を依頼する。
聖職に就こうと思っていたアルフレッドだったが、アッサー牧師の口添えもあって、その依頼を引き受けた。アルフレッドの指揮のもと、ウェセックス軍はデーン人を撃退。それを聞いた隣国の王ビューラドは、ウェセックスと力を合わせて戦おうと、娘のエールスウィズを伴ってやって来た。アルフレッドはエールスウィズと恋に落ちた。
やがて王位についたアルフレッドはデーン人との休戦を策し、エールスウィズを人質に送った。しかし、やがて劣勢に陥ってしまう。
アルフレッドは野盗の首領ロジャーの助けを得て、エールスウィズと息子を救い出した。これに怒ったグートルムは直ちに軍勢を率い、アルフレッドも貴族や野盗を統合して最後の決戦に臨む。