アルフレッド大王 (映画)

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アルフレッド大王』(原題:Alfred the Great)は、1969年制作のイギリスの映画

9世紀イングランド七王国ウェセックス王で、デーン人の侵攻から国を守ったアルフレッド大王を描いた歴史映画

タイトルは『英国最大の戦い アルフレッド大王』との表記もある。

870年ヴァイキングデーン人イングランドに侵攻し、その大部分を支配下に治め、その難を免れたのは最南の王国ウェセックスだけとなっていた。

やがて、そのウェセックスもデーン人の侵攻にさらされるが、国王のエゼルレッドは病弱で、軍隊の士気も上がらなかった。そこで重臣のアセルスタンは、王の弟で勇敢なアルフレッド(のちのアルフレッド大王)に抗戦の指揮を依頼する。

聖職に就こうと思っていたアルフレッドだったが、アッサー牧師の口添えもあって、その依頼を引き受けた。アルフレッドの指揮のもと、ウェセックス軍はデーン人を撃退。それを聞いた隣国の王ビューラドは、ウェセックスと力を合わせて戦おうと、娘のエールスウィズを伴ってやって来た。アルフレッドはエールスウィズと恋に落ちた。

やがて王位についたアルフレッドはデーン人との休戦を策し、エールスウィズを人質に送った。しかし、やがて劣勢に陥ってしまう。

アルフレッドは野盗の首領ロジャーの助けを得て、エールスウィズと息子を救い出した。これに怒ったグートルムは直ちに軍勢を率い、アルフレッドも貴族や野盗を統合して最後の決戦に臨む。

キャスト

脚注

外部リンク

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