アルベルト・ラミレス

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 アルベルト・ラモン・ラミレス・デュラン
身長 182cm
リーチ 191cm
アルベルト・ラミレス
基本情報
本名 アルベルト・ラモン・ラミレス・デュラン
階級 ライトヘビー級
身長 182cm
リーチ 191cm
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
誕生日 (1992-05-07) 1992年5月7日(33歳)
出身地 エルビヒア
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 22
勝ち 22
KO勝ち 19
敗け 0
引き分け 0
無効試合 0
テンプレートを表示

アルベルト・ラミレスAlbert Ramírez1992年5月7日 - )は、ベネズエラプロボクサー。エルビヒア出身。現WBA世界ライトヘビー級暫定王者

ライトヘビー級

2018年6月9日、ティフアナにてプロデビュー戦を行い初回KO勝ち。

2022年4月8日、アグアスカリエンテス州にてビクター・ユーゴ・エクスナーとFECARBOXライトヘビー級王座決定戦を行い、3回1分46秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2022年6月24日、ブエノスアイレスのカジノ・ブエノスアイレスにてブライアン・ナウエル・スアレスとWBAアメリカ大陸ライトヘビー級王座決定戦を行い、初回2分31秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

クルーザー級

2023年1月22日、ドーヴィルのカジノ・ド・ドーヴィルにてジェイコブ・ディクソンとWBOグローバルクルーザー級王座決定戦を行い、初回2分52秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

ライトヘビー級復帰

2024年1月25日、モントリオールのモントリオール・カジノにてアルトゥール・ジヤトディノフとWBAインターナショナルライトヘビー級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2025年8月8日、ベンガジのマルティロス・デ・ベニナ・スタジアムにてWBAスーパーIBF・WBO世界ライトヘビー級統一王者ディミトリー・ビボルが背中の椎間板ヘルニアの手術を受けたことに伴いWBA世界ライトヘビー級9位のジェローム・パンペロン英語版とWBA世界ライトヘビー級暫定王座決定戦を行い、7回1分19秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[1][2]

2026年2月5日、モントリオールモンレアル賭博場内にあるキャバレー・デュ・カジノでWBA世界ライトヘビー級10位で元IBO世界スーパーミドル級王者のレロン・リチャーズとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行う予定だったが[3]、ラミレスが虫垂炎を発症したため中止となった。

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI