アルマ・レデンプトリス・マーテル

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アルマ・レデンプトリス・マーテル (Alma redemptoris mater) は、キリスト教聖歌アンティフォナ。「贖い主(イエス・キリスト)を養い育てた母(聖母マリア)」を意味し、カトリック教会における伝統的な聖母賛歌の一つでもある。「救い主を育てた母」、「恵み深き贖い主の御母」「慈しみ深き贖い主の御母」、あるいは「救い主のうるわしき母」とも。

西方教会のうち、カトリック教会における聖務日課の「終課」で歌われる、聖母マリアのための4つのアンティフォナの一つである。プロテスタントや、東方教会正教会東方諸教会)においては用いられない。

ラテン語

聖母マリアのための4つのアンティフォナ

関連項目

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