アルメントフーベル・ケーブルカー
From Wikipedia, the free encyclopedia

アルメントフーベル・ケーブルカー(ドイツ語:Seilbahn Mürren–Allmendhubel/Allmendhubelbahn)は、スイス、ベルナーオーバーラント地方の村、ミューレンとアルメントフーベルの展望台の間の標高差約270 mを4分で結ぶケーブルカーである[1]。シルトホルン・ロープウェイ株式会社の所有と経営である。
開通は1912年で、1999年に最新式のケーブルカーに付け替えられた。標高1907mのアルメントフーベルは、アイガー、メンヒ、ユングフラウのユングフラウ三山をはじめ、ベルナーアルプスを望むビューポイント。夏は観光客やハイカー、冬はスキーヤーやスノーボーダーに利用されている。