アルモノグイ州 From Wikipedia, the free encyclopedia アルモノグイ州 アルモノグイ州の州旗 国 パラオ 州都ImeongISOコードPW-227 アルモノグイ州(アルモノグイしゅう、英語:state of Ngeremlengui)は、パラオ共和国の州の一つ。 バベルダオブ島西側に位置し、パラオの首都であるマルキョク州の西に隣接する。他にもガラスマオ州、ガスパン州、オギワル州、エサール州にも隣接する。州内をガルミスカン川が流れているため土地が肥沃で、日本統治時代には南洋拓殖の拓殖移民事業の一環として「朝日村」「大和村」という日本人村が存在していた。 人口は350人で[1]、州都はImeongである。パラオ16州の中で面積が最大の州である。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “2015 Census of Population, Housing and Agriculture Tables” (PDF) (英語). Office of plannning and statistics, Ministry of Finance, Republic of Palau. p. 10. 2020年12月29日閲覧。 参考文献 須藤健一監修『パラオ共和国 過去と現在そして21世紀へ』おりじん書房、2003年 座標: 北緯7度32分24秒 東経134度31分12秒 / 北緯7.54000度 東経134.52000度 / 7.54000; 134.52000 表話編歴 パラオの州 アイメリーク アイライ アルコロン アルモノグイ アンガウル エサール オギワル ガスパン ガラスマオ ガラルド カヤンゲル コロール ソンソロール ハトホベイ ペリリュー マルキョク 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ Related Articles