アル・ホセイマ
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| アル・ホセイマ الحسيمة Al Hoceima | |
|---|---|
| 位置 | |
| 座標 : 北緯35度15分 西経3度56分 / 北緯35.250度 西経3.933度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地方 | タンジェ=テトゥアン=アル・ホセイマ地方 |
| 州 | アル・ホセイマ州 |
| 市 | アル・ホセイマ |
| 人口 | |
| 人口 | (2014年現在) |
| 市域 | 56,716[1]人 |
| 備考 | 国勢調査 |
| その他 | |
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) |
| ナンバープレート | 45[注釈 1] |
| 公式ウェブサイト : https://www.assilah.net/home | |
アル・ホセイマ(Al Hoceima、アラビア語: الحسيمة)は、モロッコ北部に位置する都市。地中海に面した港町であるが、町はリーフ山脈の崖の上にあり、中心部のケマド・ビーチ地区のみが海に面している。アル・ホセイマ州の州都。
アル・ホセイマはスペイン領モロッコ時代の1925年、スペインによって建設された。スペインの部隊はビーチに家屋や病院、学校を建て、街を作ったものの、1920年代から1930年代にかけては街はほとんど成長しなかった[要出典]。1956年、この地域がモロッコ王国として独立すると、政府はこの街をアル・ホセイマと改名。1950年代は内乱により貧困率が高かったものの、時間が経つに連れ経済が回復。独立後には建築物を白色と青色に塗る文化が生まれ現在も引き継がれている。また、アル・ホセイマはスペインの文化が色濃く残っている。[2]。
この地域では近年2度の大きな地震があった。1994年5月26日にはマグニチュード6.0の地震があった[3]。2004年2月24日に発生したアル・ホセイマ地震はマグニチュード6.5であり、この地震で500人以上が死亡した[4]。