アレッポ 最後の男
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『アレッポ 最後の男』(アレッポさいごのおとこ、آخر الرجال في حلب)は、2017年のデンマーク・シリア合作のドキュメンタリー映画。監督はフィラス・ファヤード。内戦中のアレッポを記録するものであり、ホワイト・ヘルメットの任務に焦点が当てられる。
監督
フィラス・ファヤード
脚本
フィラス・ファヤード
製作
カリーム・アビード
ソーレン・スティーン・イェスパーセン
ステファン・クルース
ソーレン・スティーン・イェスパーセン
ステファン・クルース
製作総指揮
Anders Bruus
Mette Hoffman Meyer
Mette Hoffman Meyer
| アレッポ 最後の男 | |
|---|---|
| آخر الرجال في حلب | |
| 監督 | フィラス・ファヤード |
| 脚本 | フィラス・ファヤード |
| 製作 |
カリーム・アビード ソーレン・スティーン・イェスパーセン ステファン・クルース |
| 製作総指揮 |
Anders Bruus Mette Hoffman Meyer |
| 音楽 | Karsten Fundal |
| 撮影 |
Fadi Al Halabi Mujahed Abou Al Joud |
| 編集 |
Michael Bauer Steen Johannessen |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | アラビア語 |
2017年1月にサンダンス映画祭でプレミア上映され、ワールド・ドキュメンタリー審査員大賞を受賞した[1]。また第90回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされている[2]。
日本では2017年5月23日にNHK BS1で初放送された[3]。また同年9月30日には国連UNHCR難民映画祭で『アレッポ 最後の男たち』の題で上映された[4]。2018年10月にはスタンド・ウィズ・シリア・ジャパン主催イベントにおいて上映され、映像監督(シネマトグラフィ)のファディ・アル=ハラビーがスカイプ登壇した[5]。2年半かかった撮影の苦労や、映画制作にあたりロシア・アサド政権側のプロパガンダにより、撮影クルーが命を狙われ、中には命を落としたクルーもいたことを聴衆に訴えた。