アレテューズ級潜水艦
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設計
小型で、目立たず静粛性の高いアレテューズ級の主要な任務は沿岸部と海峡における対潜戦だった。艦暦の終わりには、乗組員の練習艦としてフランス海軍潜水艦部隊の設立に貢献した。
同級の武装は4門の艦首魚雷発射管であり、4発を発射管に装填し、手前に4発装備することで8発の短魚雷あるいは機雷を搭載することができた。
同級はシェルブールで建造されると、常に地中海を本拠地として運用された。艦暦はメルス・エル・ケビールに始まり、その後トゥーロンへ配備された[3]。
アレテューズ級は第二次世界大戦後におけるフランスの潜水艦再建の大きな一歩であったが、特殊化と大きさによる制約で建造数は限られ、より多目的で大型のダフネ級潜水艦(800トン級)が、フランス、パキスタン、ポルトガル、スペイン、南アフリカの海軍向けに建造された。