アブル・ハカム・アワーナ・ブン・アル=ハカム・ブン・アワーナ・ブン・ワズル・ブン・アブドゥルハーリス・アル=カルビー(アラビア語: أبو الحكم عوانة بن الحكم بن عوانة بن وزر الكلبي, ラテン文字転写: Abuʿl-Ḥakam ʿAwāna b. al-Ḥakam b. Awāna b. Wazr b. ʿAbd al-Ḥārith al-Kalbī, 764年または770年没)は、クーファを拠点に活動したアラブ人の歴史家で、ウマイヤ朝の歴史に関するヒシャーム・ブン・アル=カルビー(英語版)やマダーイニー(英語版)の著作における主要な情報源を残した人物である。