スタジオ・アルバムとしては前作『knitting』からおよそ半年ぶり、通算7枚目となる作品[2][3]。
アルバム・タイトルの『アヲアヲ』には、「経験や年月を積んでもなお、憧れを糧に突き進むように“青々としていたい”」というバンドの思いが込められている[1][2][3]。これまで通り一発録りによるレコーディングを基本としながらも、彼らの持ち味でもある荒々しく混沌とした自由奔放な世界観からステップアップしたシンプルなアレンジや丁寧な演奏を追求した洗練されたサウンドに仕上げられている[1][2][3]。アルバムのリードトラックとなる表題曲「アヲアヲ」にはミュージック・ビデオが制作された[1][3]。
本作を以てリードギターの坂本夏樹が脱退。4人体制でのラストアルバムとなった。