アンゴニア

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アンゴニア
モザンビークの旗 モザンビーク
テテ州
県都 ウロングウェ
面積
  合計 3,277 km2
人口
(2007年現在)
  合計 335,808[1]
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アンゴニアポルトガル語: Angónia)は、モザンビークテテ州の北東にある(District)である。アンゴニアは、位置する高原の名称であり、「アンゴニの土地」という意味である。アンゴニとは、19世紀ズールー王国に圧迫されて南アフリカから北上したンゴニ族を指す。中心地はウロングウェUlongué)(ビーラ・ウロングウェ・ Vila Ulongué)。

2005年現在、人口の47%は15歳未満。人口の11%はポルトガル語を話す[2]

地理

約1,200m[3]の高地にあたり、テテ州の他の地域と異なり比較的涼しい。ツァンガノ県Tsangano)、マカンガ県Macanga)及び、隣国マラウイデッザンチェウの各Districtに囲まれている。公用語ポルトガル語であるが、現地ではチェワ語が主に話されている。中心地・ウロングウェには、中等学校のほか、教員養成学校(ポルトガル語: Instituto de Magistério Primário de Angónia)も置かれている。

交通

経済

脚注

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