アンジェラ・マオ 鬼怒川

From Wikipedia, the free encyclopedia

アンジェラ・マオ 鬼怒川』(アンジェラ・マオ きどがわ[1]、原題:鬼怒川、英語題:The Angry River)は、1971年の香港映画。監督は黄楓アンジェラ・マオの初主演作であり、ゴールデン・ハーベストの初製作作品でもある。

本作は新興スタジオゴールデン・ハーベストの第1回製作作品であり、女優アンジェラ・マオの初主演作でもある。脇役に後の大スタージャッキー・チェンサモ・ハン・キンポーラム・チェンインが出演している。日本では劇場未公開だが、DVDが発売されている。CS放送邦題は『アングリーリバー』。

あらすじ

両儀堡の堡主・藍天龍は、武林の正義を守るため、悪の太陰教を討つべく各派の掌門人を招集する。しかし、教主・七絶閻君の毒暗器「七絶閻王刺」により致命傷を負ってしまう。娘の藍鳳(アンジェラ・マオ)は、父を救う唯一の秘薬「黒霊芝」を求めて、炎を上げる鬼怒川や鬼愁谷を越える危険な旅に出る。道中、さまざまな敵や怪奇な出来事に遭遇しながら、藍鳳は秘薬を手に入れるが……。

キャスト

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI