アンジェロ・イシ
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ブラジルのサンパウロ市生まれ[1]。サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒業[2]。1990年に日本に留学[1]、新潟大学大学院および東京大学大学院を経て、ポルトガル語新聞の編集長を3年間務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動する。また、日本の各地で日本人市民やブラジル人住民を相手に、国際交流や共生をテーマに数多くの講演を行う。NHKラジオジャパンのポルトガル語ニュースのアナウンサーも経験。2004年より武蔵大学専任講師、2011年より教授[2]。公益財団法人海外日系人協会の常務理事も務め、2024年より日本移民学会の会長[2]。日本政府(総務省、外務省、文部科学省、入管庁など)の多文化共生施策の有識者会議委員も歴任している[2]。