アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ

カナダのエクスペリメンタル・ロックのデュオ From Wikipedia, the free encyclopedia

Angine de Poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)は、カナダケベック州サグネ出身のロックデュオである。[1]2019年に結成された。バンド名はフランス語で「狭心症」。[2]メンバーはそれぞれクン・ド・ポワトリーヌ(Khn de Poitrine)とクレック・ド・ポワトリーヌ(Klek de Poitrine)という名前で活動している。[3]実験的ロックと視覚的演出を組み合わせたスタイルで演奏する。[4]

出身地 サグネカナダ
活動期間 2019年 - 現在
レーベル Les Cassettes Magiques
概要 アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ, 基本情報 ...
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ
Angine de Poitrine(2026年)
基本情報
出身地 サグネカナダ
ジャンル
活動期間 2019年 - 現在
レーベル Les Cassettes Magiques
公式サイト anginedepoitrine.com
メンバー
  • クン・ド・ポワトリーヌ(ギター/ベース)
  • クレック・ド・ポワトリーヌ(ドラム)
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来歴

若い頃から一緒に演奏していたふたりは、2019年にアンジーヌ・ド・ポワトリーヌとしての活動を開始した。[2]ただし、継続的にグループとして活動するようになったのは2023年以降とされる。[2]

衣装や舞台上のキャラクターは当初ジョークとして考案され、観客に対する実験的な演出の一環として採用したとされる。[5]素顔を晒さないことで、ふたりは匿名性を維持している。[6]

クンは特注のダブルネック・ギターを使用している。[7]

2024年にデビュー・アルバム『Vol. 1』を発表、[8]2026年にはラジオ局KEXPでのライブ収録がオンライン上で広く共有され国際的に注目を集め、[4]同年欧州および北米でのツアーが報じられた。[9]

2026年、初来日ライブとなるFUJI ROCK FESTIVAL'26への出演が決定した。[10]

彼らは自分たちを宇宙人と称し、年齢は333歳であると明かした。[11]

音楽性

実験的ロックに微分音的要素を取り入れたマス・ロックを基盤とし、非標準的なチューニングや複雑なリズム構造を特徴とする。[4]ライブではそれぞれ頭全体を覆うマスクをつけて演奏する。[12]

メンバー

  • クン・ド・ポワトリーヌ(ギター/ベース)
  • クレック・ド・ポワトリーヌ(ドラム)

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • Vol. 1(2024年)[13]
  • Vol. II(2026年)[14]

シングル

  • "Sherpa"(2024年)
  • "Mata Zyklek"(2025年)
  • "Fabienk"(2026年)

脚注

外部リンク

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