アンソニー・カリア
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経歴
Johnny Young Talent School に所属し子どもの頃からコンテストなどに出場していた。 1995年には『ザ・ウロング・サイド・オブ・ザ・トラックス(The Wrong Side of the Tracks)』にAnthony De Fazioという芸名で「Funky Squad」というエピソードに出演している。
オーストラリアンアイドル
2004年のオーストラリアンアイドルのオーディションに参加し本選へ進むが、最初の投票で落選してしまう。しかし、審査員ワイルドカードで復活、最終12人に残る。
週を重ねるごとに人気が上がり、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)」やフォリナーの「アイ・ウォナ・ノウ(I Want to Know What Love Is)」、そしてアンドレア・ボチェッリとセリーヌ・ディオンのデュエット曲「ザ・プレーヤー(The Prayer)」は審査員に特に評価された。
チャリティー活動
カリアはチャリティーにも積極的で、津波被害救済事業に参加したりメルボルンのこども病院(Royal Melbourne Children's Hospital)を訪れたりしている。
私生活
2007年3月27日にシドニーのラジオ番組Edge 96.1のリポーターがパーティーでカリアと彼のパートナーに会ったと話したことで、カリアは自分がゲイであることを公式に認め、肩の荷が降りたようだと話した[2]。また、それまでゲイであることを否定していたことに対しては後悔していると話しており[3]、公式サイトのメッセージ中にも謝罪の言葉を書いている[2]。
ディスコグラフィー
アルバム
| 年 | タイトル | 豪/最高順位 | セールス枚数・ARIA |
|---|---|---|---|
| 2005 | Anthony Callea
|
1 | Australian sales: 140,000 |
| 2006 | A New Chapter
|
9 | Australian sales: 35,000 ARIA:Gold[5] |
| 2013 | Thirty
|
- | |
EP
| 年 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2012 | Last To Go | フォーマット:デジタル・ダウンロード |
シングル
サウンドトラック
| 年 | 曲 | 映画 |
|---|---|---|
| 2007 | "The Healing of a Heart" | バンビ2 森のプリンス |
DVD
- Anthony Callea: Per Sempre (For Always) (DVD シングル)
ミュージカル
- Dead Man Walking - de Rocherの弟 (2007年9月)
- Rent - Mark Cohen (2007年11月)
- Wicked - Boq (2008年2月12日-2009年1月4日)