アンディ・ウー
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2012年のJUNIOR HYPER LEAGUEに中国代表として出場が発表される。しかし、公開練習時のコメントで、実は日本出身の日本人で、全日本プロレスで同年7月15日付けでプロレス・デビューすることを明かした[3]。7月15日の京都KBSホール大会で、中之上靖文と組み田中稔&Gilletteと対戦して正式にデビュー。 リーグ戦では全敗で終了。
以後は主に前座試合で下積みを続け、2013年のJUNIOR HYPER TAG LEAGUEにはSUSHIとのタッグで出場。決勝進出はならなかったものの、2勝3敗と敢闘した。優勝戦翌日の4月8日、練習生の稲葉大樹と共に無期限のメキシコ武者修行が発表された。[4]
2013年6月の同団体分裂騒動時に他選手とともに退団し新団体のWRESTLE-1に参加。移籍後もメキシコ修行を継続し、公式サイトの選手紹介に当初は記載が無かったが(公式パンフレットには記載)、2013年11月16日に初参戦。2014年より師匠のパンニャン老師とともにWRESTLE-1で活動中。
WRESTLE-1活動停止のため2020年3月31日付をもって選手契約終了となる。
その後はフリーランスとして活動をはじめ、タッグパートナーである河野真幸との自主興行「VAMOSTAR」を定期的に開催。
タイトル歴
- WRESTLE-1クルーザーディビジョン王座:4回(第2代、第8代、第10代、第13代)
- UWA世界6人タッグ王座:3回
- キング・オブ・コレガ王座:1回(初代)
- 沖縄プロレス王座:2回(第5代、第7代)
- キャプテン・オブ・ザ・シークレットベース無差別級タッグ王座:1回(第9代 w/ アミーゴ鈴木)
得意技
- 飛鴻
- フェイホンと読む。カサドーラで飛び付いて、前方回転エビの要領で相手を叩きつけるフェイスバスター。名前の由来は、中国伝説の武術家、そして香港の有名アクション映画シリーズの主人公、黄飛鴻の名前から。
- 水面蹴り
- キリモミ式片足ドロップキック
- 正拳突き
- 無影脚
- 旋風脚
- 水能覆舟
入場曲
- 『GREAT WALL』(足立知謙)[6]