アンデス食品
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒111-0043 東京都台東区駒形1-6-13 |
| 設立 | 1939年(昭和14年)3月 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 7011701000306 |
| 事業内容 | 食肉及び食肉加工品、冷凍食品、飲食店向け食材販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中嶋 光宏 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 純利益 | 2000万円(2019年09月30日時点)[1] |
| 総資産 | 19億2900万円(2019年09月30日時点)[1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | G-7ミートテラバヤシ 100% |
| 外部リンク | アンデス食品 |
| 特記事項:2020年7月1日にG-7ミートテラバヤシに合併し解散[2] | |
アンデス食品株式会社(アンデスしょくひん)は、かつて存在した食品販売会社。現在はG-7ホールディングス系列のG-7ミートテラバヤシに合併し、同社のアンデス食品事業部となっている[3]。
首都圏の主な卸売市場と小売の店舗、飲食業を展開。食肉全般および食肉加工品、冷凍食品を食肉業界、給食業界、惣菜業界向けに卸売り、小売をしている。
年表
- 1939年(昭和14年)3月 - 東京都台東区雷門1丁目20番地にて食肉販売店相模屋を創業[4][5][6]。
- 1948年(昭和23年) - 法人化し、株式会社相模屋商会を設立[5][6]。
- 1957年(昭和32年)4月 - 株式会社相模屋商会は販売部門を残し、製造部門をアンデスハム株式会社(初代)[注釈 1]に分社[4]。
- 1966年(昭和41年)- 相模屋商会がアンデス畜産株式会社に商号変更[5][6]。
- 1977年(昭和52年)- アンデス畜産が株式会社アンデス[注釈 2][9]に商号変更[5][6]。
- 1978年(昭和53年)8月 - 株式会社アンデスから卸売市場部門の7店舗をアンデス食品株式会社として分社[4][5][6]。
- 1985年(昭和60年)5月 - 東京都江戸川区臨海町3-3-1の葛西総合食品市場に本社を移転するとともに葛西市場店を開店[4]。
- 1989年(平成元年)9月 - 株式会社柏食肉センターを100%子会社とする[4]。
- 1990年(平成2年)4月 - 日研フードサービス株式会社を100%子会社とする[4]。
- 2000年(平成12年)9月 - 牛肉処理専用工場ミートセンターを設置[4]。
- 2001年(平成13年)1月 - 生産拠点としてさいたま加工センターを設置[4]。
- 2006年(平成18年)9月 - 楽天市場店「奥州屋」開店[4]。
- 2009年(平成21年)9月 - 生産拠点として川越市場店内に川越加工センターを設置[4]。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)頃 - アンデス食品の公式サイトが閉鎖。各店舗はそのままG-7ミートテラバヤシの店舗(G-7ミートテラバヤシ ●●店など)となっている[14][15][16][17]が、現地店舗ではG-7ミートテラバヤシ アンデス食品●●店などの表記も併用されている[18][19]。