アントニオ猪木自身がパチスロ機
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基本的には前作『アントニオ猪木という名のパチスロ機』を踏襲している。性能はA-400ATである。つまり一回のビッグボーナスで400枚前後のコインを獲得でき、AT(アシストタイム)に突入することにより、一撃大量のメダル獲得の期待が持てる。
AT機能は『闘魂チャンス』と呼ばれた。また、プレミアム演出である『道』演出が発生すると、出玉大量獲得のチャンスとなっている。道演出には2種類あり、通常の道演出とアントニオ猪木が詩を朗読する『チャンピオンロード』がある。後者はレギュラーボーナス、ビッグボーナス、闘魂チャンスが1G連で発生し、出玉大量獲得チャンスとなる。
検定時期が他のAT機より遅かったことから「現役最後のAT機」と称され、検定切れとなる2006年11月前後(都道府県で異なる)ギリギリまで同機を設置していたホールもあったが、その時を迎えるとともに姿を消してしまった。