アントン・タイバー

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アントン・タイバー(Anton Teyber 1756年9月8日受洗 - 1822年11月18日[1])は、オーストリアオルガニストカペルマイスター作曲家

ウィーンに生まれた。弟は作曲家のフランツ・タイバーである。神聖ローマ皇帝の子女を教える役を仰せつかり[2]、その後はドレスデンの歌劇場やウィーンの宮廷で働いた。作曲家としては2曲のコルノ・ダ・カッチャ協奏曲で名高い。モーツァルトベルリン旅行中の1789年には、モーツァルト、ニコラウス・クラフトと共演している。ウィーンにて没。

娘のエレーナはウィーンに生まれてヤシ音楽院で教授となり、同地で1827年から1863年にかけてピアニスト、作曲家として知られた。彼女は詩人のゲオルゲ・アサキ英語版と結婚した[3]

主要作品

出典

外部リンク

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