アンドウェラ
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ナイジェル・スミス
ゴードン・バートン
デイヴ・マクドゥガル
デイヴ・ストラザース
ジャック・マカロック
| アンドウェラ Andwella | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | サイケデリック・ロック、プログレッシブ・ロック |
| 活動期間 | 1968年 - 1972年 |
| 旧メンバー |
デイヴ・ルイス ナイジェル・スミス ゴードン・バートン デイヴ・マクドゥガル デイヴ・ストラザース ジャック・マカロック |
アンドウェラ(Andwella)は、1968年に結成された北アイルランドのサイケデリック・ロック・バンドで、当初はザ・メソッド(The Method)として活動していたが、後にアンドウェラズ・ドリーム(Andwellas Dream)に改名された。このトリオは、デイヴ・ルイス(ギター、キーボード、ボーカル)、ナイジェル・スミス(ベース、ボーカル)、ゴードン・バートン(ドラム)がフロントに立った[1]。
アンドウェラズ・ドリームとして最初のアルバム『ラヴ・アンド・ポエトリー』は、1968年にロンドンで録音され、ジャズ・ミュージシャンのボブ・ダウンズがサックスとフルートで演奏し[1]、「Felix」という曲ではウィルガー・キャンベルがドラムで演奏した[2]:44。しかし、アルバムは売れず、ルイスは1970年に個人プレスでソロ・アルバムをアックス・レーベルから録音した。これには、アンドウェラズ・ドリームの曲のいくつかの新しいバージョンが含まれていた[1]。そして1970年、デイヴィッド・ルイスは詩人デヴィッド・バクスターのアルバム『Goodbye Dave』の音楽を書き、プロデュースし、アンドウェラがバックを担当した。
ギターとボーカルにデイヴ・マクドゥガルが加わって4人組となり、バンドはアンドウェラと改名された。このラインナップはアルバム『ワールズ・エンド (世紀末)』を発表し、その後、デイヴ・ストラザースがベースのナイジェル・スミスに代わって、ジャック・マカロックがドラマーとして加入した[1]。このラインナップで1971年にバンド最後のアルバム『ピープルズ・ピープル』を録音した後、バンドは1972年に解散した。
ルイスはその後、1970年代にデミス・ルソスによって録音された「Happy to Be on an Island in the Sun」を書くなど音楽活動を続けた。
オリジナル・ラインナップ
- デイヴ・ルイス (Dave Lewis) - ギター、キーボード、ボーカル
- ナイジェル・スミス (Nigel Smith) - ベース、ボーカル
- ゴードン・バートン (Gordon Barton) - ドラム
旧メンバー
- デイヴ・マクドゥガル (Dave McDougall) - ギター、ボーカル
- デイヴ・ストラザース (Dave Struthers) - ベース
- ジャック・マカロック (Jack McCullock) - ドラム