アンドレ・ヴィギュッド From Wikipedia, the free encyclopedia アンドレ・ヴィギュッド(Andre Vigud)は、主にフランスで活躍した画家。1970年代後半以降に活動を広げ、フランス各地や日本、ニューヨークなどで個展を開いた。東京芸術祭では近代芸術賞銀賞、ニューヨーク国際芸術祭では近代芸術賞銅賞を受賞した。「色彩の詩人」と称され、作品は世界各地にコレクターを持つと言われる[1]。 1939年、モロッコに生まれる。 1978年、ギャルリー・ムッシュにて個展を開催。 1979年、ギャルリー・ベイラルドンにて個展を開催。 1982年、ギャルリー・ラ・リコルンにて個展を開催。 1983年、ギャルリー・サンギュイヌにて個展を開催。 1984年、東京芸術祭にて近代芸術賞銀賞を受賞。 1985年、日本の西武デパートで個展を開催。 1986年、ニューヨーク国際芸術祭にて近代芸術賞銅賞を受賞。 作風 作風は、油彩を中心にしたシンプルな構図と、コントラストのきいた色使いに特徴があり、「色彩の詩人」と称される。花や森、村の風景、静物などを題材に、装飾性をおさえながらも画面に親しみやすさを持たせた作品が多い。油彩のほか、リトグラフでも作品が流通している[2]。 主な作品 『眺めの良い庭』 『青いバックのポット』 『森の花々』 『黄色い村』 『冬Ⅰ』 『テーブルの上の黄色い花束』 『テーブルの上のピンクの花束』 『テーブルの上の静物』 『青い水玉模様』 展示 公開情報では、1978年のギャルリー・ムッシュ以降、1979年のギャルリー・ベイラルドン、1982年のギャルリー・ラ・リコルン、1983年のギャルリー・サンギュイヌで個展を開催。さらに1985年には日本の西武デパートでも個展を行ったとされる。2016年には、プランタン銀座の企画展示「秘密の落書き」に参加した画家の一人として名が挙げられている[3]。 脚注 ↑ “アンドレ・ヴィギュド(Andre Vigud) の作品買取・査定|無料査定|骨董品買取 緑和堂”. 緑和堂. 2026年4月18日閲覧。 ↑ “アンドレ・ヴィギュド「眺めの良い庭」”. 株式会社アフマラボ. 2026年4月18日閲覧。 ↑ “アンドレ・ヴィギュド|Andre Vigud】|ギャルリーしんくら -Galerie Shinkura-”. www.shinkura.jp. 2026年4月18日閲覧。 Related Articles