アンナ・デミドヴァ
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アンナ・ステパノーヴナ・デミドヴァ(ロシア語: Анна Степановна Демидова, ラテン文字転写: Anna Stepanovna Demidova、1878年1月14日 - 1918年7月17日)は、ロマノフ朝最後の皇帝ニコライ2世の夫人、アレクサンドラ皇后お抱えのメイドだった。
トボリスク、その後にエカテリンブルクのイパチェフ館に監禁された元皇帝一家と行動をともにし、1918年7月17日に彼らと一緒に殺害されたために死後に名声を獲得した。1981年に在外ロシア正教会によってソビエト政権による圧政の犠牲者として列聖された(新致命者)。