アンネローゼ・シュミット
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略歴
- 1936年:ドイツ、ヴィッテンベルクに生まれる[2]。
- 1945年:コンサートデビュー
- 1948年:コンサートディプロムを取得
- 1955年:ライプツィヒ音楽院を卒業
- 1955年:ショパン国際ピアノコンクールでノミネート
- 1956年:ドイツ民主共和国ピアノコンクール優勝
- 1956年:ピアニストと歌手のためのローベルト・シューマン国際コンクールで優勝
- 1958年:西欧を初めとする海外コンサートツアーを開始
- 1961年:ドイツ民主共和国芸術章
- 1964年:ロベルト・シューマン賞
- 1985年:ハンガリー政府から バルトーク章
- 1987年:ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授及びピアノ学科学部長に就任
- 1990年:ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン学長に就任
- 1995年:同職を退任
- 2000年:ショパン国際ピアノコンクール評議員を務める
- 2003年:ドイツ連邦共和国功労勲章
- 2006年:健康上の障害を理由に、コンサートピアニストを引退
演奏歴とその音楽
主な録音
- モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 - クルト・マズア指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
- ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 - ヘルベルト・ケーゲル指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
- グリーグ:ピアノ協奏曲 (グリーグ) - クルト・マズア指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
- ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番 - クルト・マズア指揮/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
- ショパン:ピアノ小品集
- シューマン:ピアノ作品集(クライスレリアーナなど)
- チェルニー:50番練習曲集
参考
音楽之友社編『名演奏家事典 ≪中≫』音楽之友社、1982年1月、ISBN 4276001323