アンノウン・プレジャーズ
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| 『アンノウン・プレジャーズ』 | ||||
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| ジョイ・ディヴィジョン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1979年4月1日-17日 | |||
| ジャンル | ポストパンク、ニュー・ウェイヴ、パンク・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ファクトリー・レコード | |||
| プロデュース | マーティン・ハネット | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ジョイ・ディヴィジョン アルバム 年表 | ||||
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『アンノウン・プレジャーズ』(Unknown Pleasures)は、1979年6月15日にリリースされたジョイ・ディヴィジョンの最初のスタジオ・アルバムである。
『メロディ・メイカー』誌にジョン・サヴェージによる「この年のどのLPよりも最高のものとなるだろう」という賛辞が掲載された[1]ものの、ヒットには結びつかず、フロントマンであったイアン・カーティスの死後の1980年8月にようやく全英チャート・インを果たした(71位)[2]。最高位は5位に達した[3]。
現在ではポストパンクの代表的作品として高く評価されており、『NME』誌は極めて異例となる10点満点をつけ[4]、『Q』誌の2000年6月号の特集「The 100 Greatest British Albums ever」では19位に選出されている[5]。
プロデューサーはマーティン・ハネット。アルバム・ジャケットには、初めて発見されたパルサーであるPSR B1919+21(旧名:CP 1919)の波形が用いられている。また、デザインにはジョイ・ディヴィジョン、ピーター・サヴィル、クリス・メイサンがクレジットされている。