アンバーワールド
From Wikipedia, the free encyclopedia
佐藤のシングルとしては前作「太陽ノ紅響曲」以来、約5か月半ぶりのリリースとなる。
表題曲の「アンバーワールド」は、PC用ゲームソフト『アンバークォーツ』のオープニングテーマとして使用された。楽曲がロック調にアレンジされ、男性視点の歌詞となっている。同曲について、佐藤は「今までロックっぽい曲はたくさん歌ってきましたが、女の子視点だったり、どこかに女の子のかわいらしさがある曲や、豪華絢爛な曲が多かったんですが、こんな男の子視点の青春ロックは自分のレパートリーの中にはなかったんです。元々、私はデビューする前、バンドを組んでいたのを藤間(仁)君が知っていて、「佐藤さんのルーツはバンドだからバンドの中で歌っている佐藤ひろ美を出したかった」と言ってくれて。この曲を歌った時、昔、音楽を始めた頃の熱い気持ちを思い出しました。」と語っている[3]。
カップリング曲の「生きる」は、FRIENDSの元メンバー、池田森の同名曲のカバー。ピアノと歌だけのカバーバージョンになっている。
オリコンチャートは圏外となった。
表題曲は佐藤のアルバム未収録となっており、カップリング曲はアルバム『佐藤ひろ美 THE BEST -Ever Green-』に収録されている。