1951年にアーヴィング・ゴードンが作曲した。元の題名は "Uncomparable" (比べられない人)であったが、すぐに "Unforgettable" (忘れられない人)と改題された。ネルソン・リドル(英語版)の編曲の伴奏によるナット・キング・コール歌唱の録音がヒットし、有名となる。
1991年、ナットの娘ナタリー・コールによる、亡き父が歌った音源とのオーバーダブによる「共演」が大きな話題を呼び、翌年の第34回グラミー賞において「ソング・オヴ・ザ・イヤー」等の賞を受賞した。
現在まで多数のアーティストにカヴァーされ、人気を保っている。