アンヘル・ダビド・ロドリゲス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||
| フルネーム | アンヘル・ダビド・ロドリゲス・ガルシア | |||||||||||||||||
| ラテン文字 | Ángel David Rodríguez García | |||||||||||||||||
| 愛称 | El Pájaro(鳥) | |||||||||||||||||
| 国籍 |
| |||||||||||||||||
| 競技 | 陸上競技(短距離走) | |||||||||||||||||
| 種目 | 60m, 100m, 200m | |||||||||||||||||
| 所属 | FCバルセロナ | |||||||||||||||||
| 生年月日 | 1980年4月25日(44歳) | |||||||||||||||||
| 出身地 |
| |||||||||||||||||
| 身長 | 178cm | |||||||||||||||||
| 体重 | 66kg | |||||||||||||||||
| 成績 | ||||||||||||||||||
| オリンピック |
100m:2次予選4組8着(2008年) 200m:2次予選1組8着(2008年) | |||||||||||||||||
| 世界選手権 |
100m:準決勝1組7着(2011年) 200m:1次予選7組6着(2009年) 4x100mR:予選1組4着(2013年) | |||||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
ヨーロッパ選手権 4x100mR:5位(2002年) | |||||||||||||||||
| 自己ベスト | ||||||||||||||||||
| 50m | 5秒77(2010年) | |||||||||||||||||
| 60m | 6秒55(2013年) | |||||||||||||||||
| 100m |
10秒14(2008年) 10秒12w(2017年) | |||||||||||||||||
| 200m |
20秒61(2008年) 20秒34w(2011年) | |||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| 編集 | ||||||||||||||||||
アンヘル・ダビド・ロドリゲス・ガルシア(Ángel David Rodríguez García、1980年4月25日 ‐ )は、スペイン・マドリード出身の陸上競技選手。専門は短距離走。60mで6秒55(元室内スペイン記録)、100mで10秒14(元スペイン記録)の自己ベストを持つ。2011年大邱世界選手権男子100mのセミファイナリストである。
2008年
7月2日、サラマンカで行われた大会の男子100mで10秒14(+1.7)のスペイン記録(当時)を樹立し、ヴェナンシオ・ホセ (en) が保持していた従来の記録を0秒03塗り替え、スペイン史上2人目となる10秒1台に突入した[1]。
2011年
8月7日、マラガで行われた大会の男子200mで20秒34(+2.5)をマークし、追い風参考記録ながら当時のスペイン記録(20秒59)を上回った。
8月、大邱世界選手権の男子100m予選を10秒37(-0.7)の組3着で突破し、男女通じてスペイン勢初となる世界選手権の100mセミファイナリストとなった。準決勝では予選よりもタイムを落とし、10秒49(-0.4)で組7着に終わった[2]。
2013年
2月8日、デュッセルドルフで行われた大会の男子60mで6秒55の室内スペイン記録(当時)を樹立し、ヴェナンシオ・ホセが保持していた従来の記録を0秒03更新した[3]。
7月13日、マドリード・ミーティング (en) の男子100mで10秒15(+1.8)をマークし、33歳ながら自身の持つスペイン記録に0秒01差と迫った[4]。
8月、モスクワ世界選手権の男子100mと男子4×100mリレーに出場。男子100mは予選で組3着までに入れば着順で準決勝に進出できたが、結果は10秒23(-0.1)の組4着に終わり、組3着とは0秒02差で惜しくも準決勝進出を逃した[5]。男子4×100mリレーは予選でスペインチームのアンカーを務め、38秒46のスペイン記録樹立に貢献したものの、0秒05差で決勝進出を逃した[6]。
2017年
6月3日、カルロス・ギル・ペレス (es) 記念の男子100mで10秒12(+3.7)をマーク。追い風参考記録ながら自己ベスト(10秒14)を上回り、公認記録ならばロンドン世界選手権の参加標準記録(10秒12)突破となる好タイムを37歳という年齢でマークした[7]。
人物・エピソード
スペインのサッカークラブ、レアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドと25m勝負をしたことがある。勝負は直線とジグザグの2本で、直線の勝負は3秒31をマークしてロナウドに勝利したが(ロナウドは3秒61)、ジグザグの勝負は6秒35をマークしたロナウドに敗れた(ロドリゲスは6秒86)[8]。