アンボト
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位置
北緯43度05分21秒 西経02度35分43秒 / 北緯43.08917度 西経2.59528度座標: 北緯43度05分21秒 西経02度35分43秒 / 北緯43.08917度 西経2.59528度
山系
バスク山脈
| アンボト | |
|---|---|
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南側から見たアンボト | |
| 標高 | 1,331 m |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯43度05分21秒 西経02度35分43秒 / 北緯43.08917度 西経2.59528度座標: 北緯43度05分21秒 西経02度35分43秒 / 北緯43.08917度 西経2.59528度 |
| 山系 | バスク山脈 |
| 種類 | 石灰岩 |
アンボト(バスク語: Anboto)は、バスク山脈のウルキオラ山地にある石灰岩でできた山。行政的にはスペイン・バスク州ビスカヤ県に位置する。標高1,331m。ウルキオラ自然公園に含まれる。ビスカヤ県ドゥランゴとアラバ県ビトリア=ガステイスを結ぶウルキオラメンディ峠が起点のひとつである。
バスク神話
登山
アンボトの山頂に向かって多くの登山道が通じている。北側のアチョンド谷からの比高は約1,000 mである。ウルキオラメンディ峠では標高730 mにあるサン・アントニオ聖堂から登山道が始まっている。アチャルテ谷からは山頂までの完全な登山道が通じており、距離は長いものの容易にアリュイツ (1,043 m)やアンボトに登ることができる。
標高549 mのオチャンディオや312 mのアラマイオから草原に覆われた広大なサバラウンディ(896 m)の小山に向かえば、そこからのアンボトの風景はとても美しい。サバラウンディからは、「アンボトのマリ」の洞窟や「エスキラルの眼」の近くを通ってアンボトの頂上に至ることもできる。
もっともよく知られたルートはウルキオラメンディ峠からのルートである。ウルキオラメンディ(1,009 m)の側面を登り、アスンツェ(870 m)を超えた後に、パゴセライ(970 m)のピークを経て、石の多いアルエタ斜面を登って、アヒンディ(1,227 m)のピークを過ぎると、アンボト山頂のすぐ西側に至る。北斜面は比高約1000 mの岩がちなルートであり、ロッククライミングを必要とする場所もあるため、悪天候時または凍結時には大きな危険をはらんでいる。
