ア・サウザンド・サンズ
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リリース
| 『ア・サウザンド・サンズ』 | ||||
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| リンキン・パーク の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2008年-2010年 | |||
| ジャンル |
エレクトロニック・ロック オルタナティヴ・ロック インダストリアル・ロック エクスペリメンタル・ロック ラップロック プログレッシブ・ロック | |||
| レーベル |
ワーナー・ブラザース・レコード マシーン・ショップ・レコーディングス ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| プロデュース |
リック・ルービン マイク・シノダ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| リンキン・パーク アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Burning In The Skies」 - YouTube 「Waiting For The End」 - YouTube 「Iridescent」 - YouTube 「The Catalyst」 - YouTube |
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『ア・サウザンド・サンズ』(A Thousand Suns)は、アメリカのロックバンド・リンキン・パークの4枚目のスタジオ・アルバム。全米では2010年9月14日、日本では2010年9月15日にリリースされた。
- 今作は核戦争をテーマとしたコンセプト・アルバムであり、アルバムのタイトルは、原爆の父、ロバート・オッペンハイマーが後年のインタビューで引用したヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』の一節から取られたものである。歌詞は政治的メッセージがより強くなっている。
- プロデューサーは前作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』に続くリック・ルービンとマイク・シノダ。前作であまり見られなかったマイクのラップボーカル、チェスターのシャウトが一部の曲で復活しているが、今作はPro Toolsをより多く大半の曲で使用しているため、ヘヴィなギターサウンドは消極的になっている。一方、前作より歌詞のFワードが増えている。
- アルバム発売前には、アルバムからのリード・シングル「The Catalyst」のステム(曲の基礎となるパーツ)をダウンロードし、それらを自ら自由に組み合わせてリミックスを制作し投稿するコンテスト「Linkin Park, Featuring You」がバンドのMySpaceにて開催された。「The Catalyst」リリース直前に優勝者が発表され、NoBraiN(本名Czeslaw Sakowski、ポーランドの英語教師)が優勝、アルバム制作にも参加している。NoBraiNによるリミックスバージョンは、アルバムのBest Buy、Napster、HMVエディションに収録されている(海外のみ)。
- 日本盤は当初9月8日に世界最速・先行発売となる予定であったが、9月15日に変更となった。2009年に発売された「New Divide」のスタジオバージョンは未収録だが、日本盤にはボーナス・トラックとして、ギリシャでの「New Divide」のライヴ音源が収録されている。また、9月29日リリースのスペシャル・エディションには、アルバムのメイキング映像(約30分)を収録したDVDが付属されている。11月24日には、アーケード用ゲーム機「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」とのタイアップにあわせ、ガンプラ 30周年エディションもリリースされた。初回限定盤として、1/144HGUC ガンダム試作1号機フルバーニアン LINKIN PARK EDITIONが同梱された。
- 全米アルバムチャート(Billboard 200)では初登場1位を獲得。その他世界25ヶ国のアルバムチャートでトップ10位、そのうち11ヶ国で1位を記録。オリコンアルバムチャートでは最高2位。日本やイギリスなど7ヶ国でゴールドディスク、すでに数ヶ国ではプラチナディスクの認定を受けている。