アート・ドキュメンテーション学会
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アート・ドキュメンテーション学会は、美術図書館員・美術資料アーキヴィスト・学芸員を中心とした学術団体で、Art Libraries Society of North AmericaやARLlS/United Kingdom (UK) & IrelandといったARLIS(Art Libraries Society)の日本版にあたる活動を開始し、さらに美術・芸術領域資料のドキュメンテーション、またデジタル・アーカイヴィングに関する研究を展開している[2]。
年次大会、秋季研究集会、見学会などを開催し、年刊学会誌『アート・ドキュメンテーション研究』と季刊通信誌「アート・ドキュメンテーション通信」を刊行。またSIGは日常活動として定期的に会員交流活動・研究報告会を行っている。
SIG(Special Interest Group)
デジタルアーカイブサロンSIG、美術館図書室SIGの2つがある。
沿革
- 1988年10月 - 第1回美術図書館を考える会開催
- 1989年
- 2月 - 第3回美術図書館を考える会にてアート・ドキュメンテーション研究会への名称変更が決定
- 4月 - アート・ドキュメンテーション研究会が発足
- 1992年3月 - 論文誌『アート・ドキュメンテーション研究』が創刊
- 2005年4月 - アート・ドキュメンテーション学会へ名称変更