アームストロング・シドレー アダー
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アームストロング・シドレー アダー
イングランド、ダービーシャー州ダービーにあるロールス・ロイス財団記念館(en:Rolls-Royce Heritage Trust)に展示されているアダー
(2019年8月1日撮影)
- 分類:ターボジェットエンジン
- 製造者:アームストロング・シドレー
- 運用者:イギリス空軍
アームストロング・シドレー アダーは、アームストロング・シドレーが開発したイギリスのターボジェットエンジンである。
アダーは、ターボプロップエンジンであるアームストロング・シドレー マンバのターボジェット版で、当初はジンディビック 1標的機のための使い捨てエンジンとして開発された。
最初の試運転は1948年11月に実施された[1]。アダーはアブロ ランカスター III SW342号機の尾部に搭載して飛行試験が実施された。この機体はマンバの氷結試験のために、アームストロング・シドレーによって改造が施されたものであった。
その後、長時間の使用に耐えられるように改良が実施され、より強力な、ヴァイパーへと進化した。