アーロン・ラルストン 奇跡の6日間
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| アーロン・ラルストン 奇跡の6日間 Between a Rock and a Hard Place | ||
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| 著者 | アーロン・ラルストン | |
| 訳者 | 中谷和男 | |
| 発行日 |
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| 発行元 |
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| ジャンル | ノンフィクション | |
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| 言語 | 英語 | |
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| コード |
ISBN 978-0743492812 ISBN 978-4093566612(日本語版) | |
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『アーロン・ラルストン 奇跡の6日間』(アーロン・ラルストン きせきのむいかかん、原題: Between a Rock and a Hard Place)は、アメリカ合衆国の登山家のアーロン・ラルストンによる2004年の自伝本である[1]。本書は、2003年にラルストンがユタ州の砂漠にあるブルージョン・キャニオンを探索していた際に、5日間にわたって遭難した事件の詳細が綴られている。
本書では主に、ラルストンがキャニオンで遭難し、腕が巨礫に挟まった末、脱出のために鈍いマルチツールで自身の右腕を切断せざるを得なかった経緯が記されている[2]。
他に、ラルストンの子供時代、インディアナ州からコロラド州へ移った後にアウトドア活動を始めたきっかけ、熱狂的なアウトドアマンになった経緯、可能な限りアウトドア活動を行うためにアリゾナ州のインテルでのエンジニアを辞めた経緯についても描かれている。
本書は、ラルストンの過去の体験とスロット・キャニオンでの遭難、そして彼を捜索ようとする母親の奮闘が章に分けられて入れ替わりに描かれている。いくつかの版では、キャニオンでの日々の写真[1]、本書の中でラルストンが語っている過去の遠征の様々な写真、登山用語集、ブルージョン・キャニオンとその近辺のユタ州中東部の地図が収録されている。