アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール

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リリース
時間
レーベル EMIミュージック・オーストラリア
エレクトラ・レコード
「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」
ジェットシングル
初出アルバム『ゲット・ボーン
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル EMIミュージック・オーストラリア
エレクトラ・レコード
作詞・作曲 ニック・セスター、キャメロン・マンシー
プロデュース デイヴ・サーディ
チャート最高順位
  • 16位(イギリス[1]
  • 17位(ニュージーランド[2]
  • 18位(アイルランド[3]
  • 20位(オーストラリア[4]
  • 22位(オランダ[5]
  • 29位(アメリカ[6]
  • 49位(ドイツ[7]
ジェット シングル 年表
アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール
(2003年)
ロールオーヴァー・D.J.
(2003年)
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アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」(Are You Gonna Be My Girl)は、オーストラリアロックバンドジェット2003年に発表した楽曲。ジェットのメンバーであるニック・セスターとキャメロン・マンシーの共作。アルバム『ゲット・ボーン』(2003年)からの先行シングルとして発表された。本作のレコーディングには、ジェットのメンバー4人に加えて、プロデューサーのデイヴ・サーディもギター演奏で参加した[8]

音楽評論家のヘザー・ファレスは、allmusic.comにおいて「イギー・ポップの名曲"Lust for Life"との類似は無視できない」と指摘する一方で「自分達のアイデンティティも幾分盛り込まれている」「ジェットは60年代から70年代の最も素晴らしく幸福な瞬間を蒸留して、恐ろしいほどキャッチーと言える1枚のシングルを生み出した」と評している[9]

バンドの母国オーストラリアのシングル・チャートでは初登場29位となり、2004年1月4日付のシングル・チャートで最高20位に達して、21週連続でトップ50入りした[4]全英シングルチャートでは、2003年当時は最高23位だったが、2004年に発売された再発シングルが再びチャート・インして最高16位に達した[1]

他メディアでの使用例

「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」は、アメリカ映画『ユーロトリップ』(2004年公開)[10]、アメリカ・イギリス合作のアニメーション映画マウス・タウン ロディとリタの大冒険』(2006年公開)[11]、アメリカ映画『ホリデイ』(2006年公開)[12]、アメリカ映画『ベガスの恋に勝つルール』(2008年公開)[13]、フランス映画 『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』(2019年公開)[14]サウンドトラックで使用された。

テレビでは、2003年にiPodCMソングに使用された[15]。また、2005年から放送開始した日本のバラエティ番組10カラット』のオープニング・テーマに使用された[16]

音楽ゲームでは『ロックバンド』(2007年発売)[17]、『ギターヒーロー オン ツアー』(2008年発売)[18]で使用された。

カヴァー

ダイノジとの関係

脚注

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