イアサント・コラン・ド・ヴェルモン
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ヴェルサイユで、宮廷音楽家、ニコラ・コランの息子に生まれた。兄のフランソワ・コラン(François Collin de Blamont:1690-1790)は作曲家、宮廷音楽家となり、1750年に貴族に叙せられた。イアサント・コランは王立絵画彫刻アカデミーでジャン・ジュヴネやイアサント・リゴーに学んだ[2]。
ローマで修業し、帰国後、1725年に王立絵画彫刻アカデミーの会員に選ばれ、1740年にアカデミーの教授に任じられ、亡くなるまでその職を務めた。
教会などの装飾画を描いた。
弟子にはジャン=バティスト・デエがいる。