イエメンで鮭釣りを
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| イエメンで鮭釣りを Salmon Fishing in the Yemen | ||
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| 著者 | ポール・トーディ | |
| 訳者 | 小竹由美子 | |
| 発行日 |
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| 発行元 |
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| ジャンル | 書簡体小説 | |
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| 言語 | 英語 | |
| 形態 | 四六判ソフトカバー | |
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| コード | ISBN 978-4-560090022 | |
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『イエメンで鮭釣りを』(イエメンでさけつりを、Salmon Fishing in the Yemen )は、イギリスの作家ポール・トーディによる書簡体で書かれた風刺小説[1]。2007年、トーディが59歳の時に上梓した処女作で、イギリスでは40万部を超えるベストセラーとなった[2]。同年、コミカルな小説を対象としたボランジェ・エブリマン・ウッドハウス賞を受賞、翌2008年にはギャラクシー・ブリティッシュ・ブック賞の最優秀新人作家にノミネートされた。2012年に『砂漠でサーモン・フィッシング』のタイトルでユアン・マクレガー主演で映画化された。
物語は全て、主人公フレッドの日記、フレッドと妻メアリのメールのやり取り、ハリエットとマシューズの往復書簡、新聞・雑誌の記事、議会議事録、未刊行の自伝などの文書からの抜粋で構成されている。アンドリュー・マー、ボリス・ジョンソンといった実在する有名ジャーナリストも登場し、マーはオーディオ・ブック版で自分のパートを朗読した。