イエリズ・バシャ
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イスタンブール出身。14歳の時にBeykozバレーボールクラブに入団。1年後にベシクタシュに移籍した。当初のポジションはミドルブロッカーであったが、後にオポジットにも登用される。
2009年にサラエボで開催されたバルカン選手権では、チーム優勝に貢献し、自らもベストスパイカーに輝いた。2011年からはナショナルチーム代表としても活躍。
2012年10月、日本のVプレミアリーグのNECレッドロケッツに1年契約で移籍した[2]。日本におけるトルコ人プレイヤーは史上初となる。2012/13シーズンにおいて、前年最下位のチームをレギュラーラウンド1位の原動力となり、第62回黒鷲旗で準優勝に大きく貢献した。
2013年5月に韓国リーグの現代建設ヒルステートと契約した。2014/15シーズンはNECレッドロケッツと再び契約[3]。
所属クラブ
ベシクタシュ(2006-2012年)
NECレッドロケッツ(2012-2013年)
現代建設ヒルステート(2013-2014年)
NECレッドロケッツ(2014-2016年)
VKプロスチェヨフ(2016-2017年)
ハルクバンク・アンカラ(2017年)
Gresik Petrokimia Pupuk Indonesia(2018年)
Jakarta Popsivo Polwan(2018-2019年)
ナコンラチャシマ(2019年)
HC Duc Giang Tia Sang(2018-2019年)
Partizani (2019-2020年)
Llaneras de Toa Baja(2019-2020年)
ナコンラチャシマ(2020-2021年)
Bandung BJB Tandamata(2021-2022年)
アンテア・ヴィチェンツァ(2021-22年)
Bodrum Belediyesi Bodrumspor(2021-2022年)
Creamline Cool Smashers(2022-2023年)
Supreme Chonburi(2022-2023年)
Bodrum Belediyesi Bodrumspor(2023年)
Cangrejeras de Santurce(2023-2024年)
サンディエゴ・モジョ(2024年-)