イエロー・パロット From Wikipedia, the free encyclopedia イエロー・パロット(英: Yellow Parrot、英: Yellow Parrot Cocktail[1])はアブサン、シャルトリューズ(ジョーヌ)、アプリコット・ブランデーを使用したカクテル。 カクテル名は「黄色いオウム」の意[2][3]。カクテルの液色が黄色であることと、アルコール度数が高いため「飲むとオウムのように饒舌になる」ということから命名された[2]。 1935年にニューヨーク市マンハッタンにあったナイトクラブ「ストーク・クラブ(英語版)」のAlbert Colemanによって考案されたと言われることが多い[4][5]が、1922年刊行の『Cocktails: How to Mix Them』(Robert Vermeire著)や1930年刊行の『サヴォイ・カクテル・ブック』にはイエロー・パロットの記載がある[5]。 レシピの例 『サヴォイ・カクテル・ブック』記載のレシピを以下に挙げる[1]。 材料 アブサン - 1/3 シャルトリューズ・ジョーヌ - 1/3 アプリコット・ブランデー - 1/3 作り方 材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。 出典 1 2 Harry Craddock (2018) (英語). Savoy Cocktail Book. Courier Dover Publications. p. 179. ISBN 978-0486828411 1 2 THE PLACE『カクテル事典』学研パブリッシング、2014年、183頁。ISBN 978-4058003206。 ↑ 中村健二『世界一のカクテル』主婦の友社、2010年、210頁。ISBN 978-4072743935。 ↑ “YELLOW PARROT” (英語). The Stork Club Cookbook and Bar Book: Throw A Stork Club Party. ニューヨーク州立大学出版. (2022). ISBN 978-1438490953 1 2 “Yellow Parrot”. Difford's Guide. 2022年12月23日閲覧。 Related Articles