イオニア式

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イオニア式の柱
1.エンタブラチュア、2.コラム、3.コーニス、4.フリーズ、5.アーキトレーブ、6.柱頭、7.柱身、8.礎盤、9.ステュロバテス、10.基壇
アテナイのエレクテイオン
バースのロイヤル・クレセント英語版

イオニア式(イオニアしき、または「イオニア様式」)は、古代ギリシア建築における建築様式(オーダー)のひとつで、柱の上部のキャピタル(柱頭飾)が渦巻(ヴォリュート)のものを指す[1][2]。柱径:柱身=1:8、柱身:敷桁(エンタブレチュア)成=4:1[2].他に、ドーリア式コリント式がある。ヘラ神殿(オリンピア、紀元前6世紀、正面6柱、側面18柱)が、イオニア式の一例として挙げられる[2]

代表的建造物

出典

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