イクエイトリアル・スター
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『イクエイトリアル・スター』 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フリップ&イーノ の スタジオ・アルバム | |||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | 実験音楽、アンビエント | ||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||
| レーベル | オーパル・レコード/ディシプリン・グローバル・モービル | ||||||||||||
| プロデュース | ブライアン・イーノ[1] | ||||||||||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||||||||||
| フリップ&イーノ アルバム 年表 | |||||||||||||
| |||||||||||||
『イクエイトリアル・スター[注釈 1]』(原題:The Equatorial Stars)は、ロバート・フリップとブライアン・イーノがフリップ&イーノ名義で2004年に発表したスタジオ・アルバム。当初はイーノの公式サイトとディシプリン・グローバル・モービルの公式サイトを通じて限定発売されていたが、2005年には一般発売された[2]。
評価
Sean Westergaardはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「『イヴニング・スター』が『ノー・プッシーフッティング』から進化したのと同様、『イクエイトリアル・スター』は、両名が過去に共作してきた作品の要素をすべて維持しつつ、更なる前進を遂げた」と評している[5]。また、Dominique Leoneはピッチフォークにおいて10点満点中7.8点を付け「何曲かはリズムが完全に排除されており、ハフラー・トリオやリチャード・シャルティエといった、クラスター&イーノ後のアーティストのサウンド・デザインに近い」「イーノの音作りは、彼が若き日にデジタルの研鑽を積んだ末の作品よりも温かみがあり、驚くほど彼が1970年代に残してきた作品との一貫性がある」と評している[3]。