イゴール・ジジキン
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| イゴール・ジジキン | |
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| 本名 | Igor Vitalievich Jijikine |
| 生年月日 | 1965年10月8日(60歳) |
| 出生地 | モスクワ, Russian SFSR, Soviet Union |
| 身長 | 191cm |
| 職業 | 俳優 |
| 活動期間 | 1999 – 現在 |
| 配偶者 | Natalia (divorced) |
| 主な作品 | |
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『ブラッド・ワーク』 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 『ハンターキラー 潜航せよ』 | |
イゴール・ヴィタリエヴィチ・ジジキン/Igor Vitalievich Jijikine (ロシア語:И́горьВита́льевичЖижи́кин; 1965年10月8日 - )は、ロサンゼルスとモスクワで活躍するロシア系アメリカ人の俳優。
モスクワで生まれ、1983年から1988年まで演劇とアクロバットを学んだ。
また、1982年から1984年まで、ソビエト連邦の特殊部隊であるスペツナズで兵役に就いた。
ボリショイ・モスクワ国立サーカス[1]やラスベガスでのドン・アーデンの「ジュビリー/Jubilee」、シルク・ドゥ・ソレイユの「ミステリー/Mystere」といった作品に出演していた。
ロシアとアメリカの市民権を持つ。
映画でのキャリア
近年では、スティーヴン・スピルバーグやクリント・イーストウッド、J・J・エイブラムスなどのハリウッドの大物監督の作品に出演している。スティーヴン・スピルバーグ監督の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』では、クリスタルスカル探索を行うソビエト特殊部隊の冷酷なリーダーであるドフチェンコ大佐(故パット・ローチが担っていたシリーズでのタフガイの役割を引き継ぐような役)を演じた。彼の商業的に最も成功した映画は、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』で、全世界で7億8600万ドル、次いで『ツーリスト』の2億7800万ドルである [2] [3]。
コンピューターゲーム
ジジキンは、ウェストウッド・スタジオのリアルタイムストラテジーゲームである『Emperor: Battle for Dune』や『Command & Conquer: Red Alert 2』、その拡張版である『Command & Conquer: Yuri's Revenge』に登場する。ゲームのカットシーンシーケンスに登場することに加えて、彼は『Red Alert 2』の表紙に登場するソビエト兵のモデルともなっている [4]。
スポーツ
ジジキンは熟練したスポーツマンでもあり、ソ連のスポーツのマスターとして表彰されたこともある [5]。