イサ・ハリム
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ムハンマド・イサ・ビン・アブドゥル・ハリム | |||||
| ラテン文字 | Mohammad Isa bin Abdul Halim | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1986年5月15日(38歳) | |||||
| 出身地 | シンガポール | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2005 |
| 25 | (0) | |||
| 2005-2009 |
| 69 | (3) | |||
| 2009-2011 |
| 50 | (0) | |||
| 2012-2015 |
| 77 | (6) | |||
| 2015 |
| 29 | (5) | |||
| 2016-2017 |
| 35 | (5) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2005-2013 |
| 63 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ムハンマド・イサ・ビン・アブドゥル・ハリム(Mohammad Isa bin Abdul Halim、1986年5月15日 - )は、シンガポールの元サッカー選手。現役時代のポジションは守備的MFで元シンガポール代表。また、シンガポール・ライオンズXIIの元主将である。
ウッドランド・ウェリントンFCでプロのキャリアを始めた彼は、ヤング・ライオンズ、ホーム・ユナイテッドの順に移籍した[1]。その後、シンガポール・ライオンズXIIに移籍し、2014年度は同チームの主将を務めると、2015年6月27日にタンピネス・ローバースFCへ移籍した、これには嘗て監督としてお世話になったヴァラダラジュ・スンドラモールシーが関っている[2]。
代表歴
代表デビューは2005年10月11日のカンボジア戦である[3]。
2007年の東南アジアサッカー選手権では同国の優勝に貢献している。
また、U-23代表として2005年、2007年の東南アジア競技大会にも参加し銅メダルを獲得している。
人物
2007年11月のインタビューによると、彼はシンガポール代表のマレーシア戦を祖父と見てサッカーに興味を持ったと言う。こうしてグリーンリッジ中学校で13歳にしてサッカーを始めた。しかしその二年後にはシンガポールのU-16代表に選出され、ウッドランド・ウェリントンFCに所属する事になったのである[4]。
ライオネル・ルイスのようにアディダスのシンガポールに於けるサッカーの広告塔としても活躍した。2008年2月には、リオネル・メッシ、アリエン・ロッベン、ダビド・ビジャのような世界に名を知られたサッカー選手と共にバルセロナで開かれたアディダスのF50 TUNiTの世界的な発表会に出席した。その後、シー・ジアイー、ジュマアト・ジャンタン、ライオネル・ルイス等と同様にPUMAへとスポンサーを変えた。