イシギリ経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『イシギリ経』[1](イシギリきょう、巴: Isigili-sutta, イシギリ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第116経。『仙呑経』(せんどんきょう)[2]、『仙人窟経』(せんにんくつきょう)[3]とも。 釈迦が、比丘たちにイシギリ山(仙呑山)の逸話について説いていく。 構成 登場人物 釈迦 場面設定 ある時、釈迦はラージャガハ(王舎城)のイシギリ山(仙呑山)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、この山が、他の周囲の山と異なり、イシギリ山(仙呑山)と呼ばれていること、そしてその名の由来が、古くからこの山が500人にものぼる多くの独覚・聖仙(リシ)達を呑み込んできたことにあると述べる。 そして釈迦は、その聖仙(リシ)達の名前を列挙しつつ、彼らを礼拝するよう説く。 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典4』(第7巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『パーリ仏典』片山 [2]『南伝大蔵経』 [3]『原始仏典』中村 関連項目 外部リンク Isigilisuttaṃ - Tipitaka.org Isigili Sutta: The Discourse at Isigili - translated by Piyadassi Thera - 英訳この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks