イシサンゴ目

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イシサンゴ目
旧キクメイシ科の一種
Diploria labyrinthiformis
分類
: 動物界 Animalia
: 刺胞動物門 Cnidaria
: 花虫綱 Anthozoa
亜綱 : 六放サンゴ亜綱 Hexacorallia
: イシサンゴ目 Scleractinia
学名
Scleractinia
Bourne, 1900[1]
和名
イシサンゴ目[2]

イシサンゴ目(イシサンゴもく、石珊瑚目、Scleractinia)は、花虫綱の一つ。炭酸カルシウムの硬い骨軸をつくる。ハードコーラルとも呼ばれる。

普通、サンゴというとこれを指すことが多い。ミドリイシ科は観賞用に飼育され人気が高い。太陽光のよく届くところに生息する。炭酸カルシウムの骨軸を持つため、水中のカルシウムを大量に消費する。色は共生する褐虫藻の色に依存し、緑、ピンク、紫、褐色、青等様々。褐虫藻から得られる栄養に依存しているため、強力な光が必要で高水温に弱い。褐虫藻が環境悪化で抜けてしまうと体全体が真っ白になる白化現象を起こし死滅する。形態はテーブル状、枝状、球体状、塊状など。

分類

脚注

外部リンク

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